美容室を積極的に楽しむ方法

美容室

美容室にはどれくらいの頻度で行くのでしょうか。
人それぞれで違うでしょう。月に数回行く人もいれば、数か月に1回という人もいます。人それぞれです。

はじめに

美容室にどれくらいの頻度で行くかは人それぞれですが、比較的多くの人にとって美容室での施術はそれほど安くはありません。ほとんどの政治家は「美容室なんて安い」と思っていますが、庶民は別です。中には「美容室に行くのは贅沢なので、頑張った自分へのご褒美と考えている」という人もいるでしょう。
とにかく、どうせ行くなら美容室を思い切り楽しまないと、もったいないです。ご褒美ならなおさらです。
そこで今回は、美容室を積極的に楽しんでしまう方法、と言いますか心得をこっそり紹介してしまいます。

おしゃれを楽しむ

美容室に行く人は、美容室に対して「おしゃれな空間」というイメージを持っています。美容師には「おしゃれのプロ」というイメージを持っています。
おしゃれのプロがいるおしゃれな空間に行くのですから、美容室ではおしゃれを思う存分楽しみましょう。おしゃれと言っても高級な服を着ることはありません。高級な服では、美容師が過剰に気を使うことになります。過剰に着飾ることはありませんが、普段より少し気合いの入ったおしゃれな恰好で行くのも良いかもしれません。

イメージチェンジを楽しむ

美容室に行く目的も人それぞれかもしれません。伸びすぎた髪を切るだけのためという人もいるでしょうし、思い切って髪型をガラリと変えてイメージチェンジしたいという人もいるでしょう。
美容師は「おしゃれのプロ」で、最新流行にも詳しいはずです。
伸びた分を切るだけで良いと思っていた人にも、美容師が最新トレンドを提案してくるかもしれません。そんなときはすぐに提案を却下するのではなく、少し美容師の提案を考えてみましょう。

悩みごとを解決する

美容室では美容師に希望の髪型を言うだけではなく、髪に関する悩みや困りごとを相談できます。
悩みごとが解決すると楽しいものです。
美容師は「髪に関するプロ」でもあるので、その解決法を教えてくれるでしょう。
特に悩みや困りごとがなくても、美容室で整えた髪型を自宅で再現する方法や、日ごろから自宅でできるヘアケア方法も教えてくれます。

美容師との会話を楽しむ

美容師はお客様の髪質だけではなく、生活習慣や好み、趣味などからもお客様に対する理解を深め、満足度を高める提案をしようと考えます。そのためもあって、お客様にいろいろ話しかけてくる美容師が多いです。
もちろん、美容室ではできるだけ静かに過ごしたいという人もいるでしょう。
しかし、後々自分のためになることでもあるので、なるべくなら積極的に美容師との会話を楽しんでしまいましょう。会話が盛り上がれば、きっと楽しいです。楽しい会話が重なれば、美容師との間に信頼関係もできるはずです。

非日常を楽しむ

美容室は無料ではないので、美容室に毎日通うという人は少ないはずです。いるとしたら、お金を使いたい放題の政治家くらいでしょう。多くの人は日にちを空けて通います。
毎日通うという人以外は、「美容室に行く」ことは日常ではないと考えても良いでしょう。すなわち、「美容室に行く」ことは非日常なのです。分かりやすく言うと「お祭り」です。思い切り楽しみましょう。

癒しのときを楽しむ

美容師の仕事は接客業でもありますから、美容師は美容室で「快適に過ごしてもらおう」と考えてお客様を待ち構えています。
静かに過ごしたい人には静かな空間を、美容師との会話を楽しみたい人には楽しい会話を提供してくれるはずです。きっと、日ごろの疲れも吹き飛んでしまうでしょう。
そんなリラックスできる癒しのときを楽しみましょう。

新しい自分を楽しむ

美容室で髪型を変えてイメージチェンジする人もいれば、落語家の桂二葉さんのようにいつも同じ髪型でいるために美容室に行く人もいるでしょう。同じ髪型を保つ人は、美容室で切る髪もほんの少しかもしれません。
しかし、たとえ切る髪がほんの数ミリでも、美容室に行く前と後では違います。美容室で、今朝とは違う「新しい自分」になっているのです。
そんな「新しい自分」を積極的に楽しみましょう。

まとめ

「きっと美容師が楽しませてくれるから、お客は素のままでいれば良い」なんていう考えは大間違いです。
映画やドラマは基本的にはゲームと違って参加できず、受け身で視聴するので「面白かったら楽しんでやろう」なんて思っているかもしれませんが、これまた間違った姿勢と言わざるを得ません。ゲームと違ってコントローラーは操作しませんが、想像力を駆使して積極的に楽しんでやろうという姿勢で見るのが正しい鑑賞法です。自分の感性や読解力の低さを棚に上げて「作り手が何を描こうとしたのか分からん」なんて言うのは恥ずべきことです。たとえ作り手が何も考えずに作っていたとしても、そこから自分なりのテーマを見つけてこそ、正しい鑑賞態度だと言えるのです。作品を楽しめなかったことを人(作り手)のせいにしてはいけません。
美容室も同じで、積極的に楽しもうという思いを持って美容室に行くことをオススメします。きっと美容室が楽しくなります。

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