美容師は高度な技術を必要とされる専門職です。
その技術とは、ヘアスタイリング、結髪、ヘアカット、パーマネントウエーブなどであり、そうした技術を使って容姿を美しくするのが美容師です。この技術は世界中、どこでも必要とされると言って良いでしょう。
はじめに
美容師は日本特有の仕事ではないのです。世界中、どこでも美容師の仕事はあるはずです。腕に自信がある人は、狭い日本を飛び出して世界を舞台に活躍してみましょう。
ちなみに、当然ですが、外国では美容師のことを「美容師」とは言いません。各国で「美容師」を意味する言葉があります。
今回は、いろいろな国での「美容師」を意味する言葉を紹介しちゃいます。その国で美容師の仕事をすれば、自分もそう名乗ることができると想像してみてください。ますます外国に行って仕事をしたくなる、かもしれません。
アメリカでは
美容師のことをHairdresserと言うそうです。ヘアドレッサーと読みます。
ちなみに美容室はBeauty salon、Hair salonと呼ぶのが一般的だそうです。
ドレッサーって?
HairdresserのHairは髪のことです。ではdresserとは何でしょう?
dresserは「飾り付ける人」「着付けをする人」「化粧台」などを意味するようなので、やはり「髪を整える人」みたいなニュアンスなのかもしれません。「髪の化粧台」ではないはずです。
ドイツでは
friseurです。フリズールと読みます。理髪師、理容師、床屋といった意味もあるそうです。
この言葉ははフランス語のfriseurに由来し、これは「髪を切る」という意味の動詞friserから派生しているそうです。
イギリスでは
アメリカと同じくHairdresserだそうです。読み方も、アメリカ訛りやイギリス訛りで細かい発音は違うかもしれませんが、やはりヘアドレッサーと読みます。
ちなみに美容室はBeauty parlor、Beauty shopと呼ぶようです。
フランスでは
coiffeurです。コワフールと読みます。
ちなみにcoiffeureは髪型、髪を整えることを意味するそうです。
スペインでは
男性ならel peluquero、女性はla peluqueraです。el peluqueroはエル ペルケリーロ、la peluqueraはラ ペルケリーアと読みます。
イタリアでは
parrucchiereです。パルッキエーレと読みます。
オランダでは
kapperです。カップルと読むそうです。
まとめ
まさにところ変われば品変わる、解ければたのしパラダイスです。美容師を表す言葉も世界各国でいろいろ違うようです。


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