さあどうしよう⁉ 美容室でトイレに行きたくなっちゃった!

美容室

仕事中、移動中、散歩中、食事中、デート中、映画の鑑賞中、スポーツしている最中、悪党を追跡中、トイレに行きたくなったという経験のある人は多いのではないでしょうか。
昔から「出ものハレもの所嫌わず」と言いまして、生理現象というのは人の事情や都合を考慮なんかしてくれません。誠に無情なものでございます。

はじめに

美容室でトイレに行きたくなってしまうことがあります。
ごく自然な生理現象ですから仕方ありません。さあ、どうしましょう? そもそも美容室にトイレはあるのでしょうか?

美容室でトイレに行きたくなったらどうしましょう

そりゃ美容室にもトイレはあります。美容師だってトイレに行くのですから、なくては困ります。
そう、美容師はもちろん美容室のトイレを使いますが、お客様用トイレがあるかどうかが問題です。街中のすべての店舗に、お客様が使えるトイレがあるとは限りませんからねえ。

美容室にお客さんが使えるトイレは

あります。すべての美容室を調べたわけではありませんが、基本的にはあります。中にはスタッフ兼用、男女兼用というトイレもありますが、美容室は滞在時間が10分、20分ではないので、トイレだってあります。
どうしても気になる人は事前に美容室に問い合わせましょう

「美容室でトイレに行きたくなったらどうしましょう」問題の根っこ

そもそもなぜ「美容室でトイレに行きたくなったらどうしましょう」ということが「問題」となるのでしょう。それは美容室でカットやカラーをしてもらっているとき、「トイレに行きたいけど言い出すのが恥ずかしい」「施術を中断させてしまうのが申し訳ない」と思う人がいるからです。だからと言って、やはりトイレを我慢することは体にもよくありません。

「恥ずかしい」「申し訳ない」と感じることなく、トイレに行くことはできるのでしょうか

「トイレに行きたい」と言い出せないなら、黙ってトイレに行くしかありません。しかし、美容師が接客してくれている最中に黙ってその場を離れるのは大変失礼です。それこそ「恥ずかしい行為」と言えるでしょう。「トイレに行きたい」と言い出せない人はあまり外出しない生活を心掛けると良いかもしれませんが、それもなかなか難しいです。この問題の解決法は大まかに2つです。
1つは「恥ずかしい」という思いの克服。トイレに行くこともできないほど「恥ずかしい」という思いが強い場合、心理カウンセラーなど専門家の助けが必要かもしれません。もう1つは外出しない生活の実践。この場合、リモートワークが可能な仕事を見つける必要があります。
さて、「施術を中断させてしまうのが申し訳ない」と思う場合、「施術を中断させる」ことなく、トイレに行ければ良いわけです。ですから、施術していないときにトイレに行けば良いのです。施術をしていないなら、中断させることもありません。

行きやすいタイミングとは

「施術を中断させてしまうのが申し訳ない」と思う場合、施術の中断にならないタイミングを見計らってトイレに行きましょう。具体的には以下のタイミングです。

店に着いたとき

店に着いてすぐにトイレに行きます。トイレに行きたい状態ではなくても、あらかじめ行っておくと安心です。

カウンセリングが終わったとき

カットやブローなどの施術が始まる前にトイレに行っておくと安心です。店に着いたとき以外では、カウンセリングが終わったころがちょうど良いタイミングです。

カットが終わってブローが始まるとき

施術が始まってしまうと、なかなかトイレに行きたいと言い出すタイミングを見つけにくくなります。ですが、施術中と言っても、途切れるタイミングがあります。例えば、カットとブローの合間です。シャンプーが終わったとき、カラーやパーマの施術が終わったときも良いタイミングでしょう。

美容師だってトイレに行きたいときはある

お客様が施術中にトイレに行きたくなっても「トイレに行きたいと言うにが恥ずかしい」「施術を止めてしまうのが申し訳ない」と思ってなかなか言い出すことができません。この問題の解決法は上にまとめた通りです。
しかし、お客様以上に施術中にトイレに行きたくなって困っている人が、美容師です。美容師だって「恥ずかしい」「申し訳ない」と思います。もし、施術中の美容師がトイレに行っても気にしないようにしましょう。

まとめ

美容室でカットやカラーをしてもらっているとき、「トイレに行きたいけど言い出すのが恥ずかしい」「施術を中断させてしまうのが申し訳ない」と思う人がいるそうですが、それはお客様の勝手な思い込みで、美容師からすると「いつ行っても構わない」そうです。美容師はお客様に美容室で快適に過ごしてほしいと考えているので、それはもっともな話です。とは言え、カラーや洗髪の施術中に席を立たれると不都合もあります。
ですから、トイレに行きたくなったら施術が途切れるタイミングを見計らって遠慮なく「トイレに行きたい」と美容師に伝えましょう。きっと晴れやかな気持ちで、その後の施術を受けることができるはずです。ただし、もしも「どうしてもトイレに行きたい」と強く思うようなら、カット中だろうが洗髪中だろうが、「すみません、トイレに行きたいです」と言いましょう。恥ずかしがったり、申し訳なく思ったり、美容師の都合を考えている場合ではありません

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