雨の日こそ美容室に行ってみよう!

美容室

雨の日は憂うつだという人もいるのではないでしょうか。
そんな人は恐らく、映画やドラマの見過ぎです。映画やドラマなどでは、登場人物が憂うつなとき、その心情をビジュアルで表現するために雨の風景を入れたりします。そんな演出ばかり見ているうちに、いつの間にか「雨と言えば憂うつ」という公式が脳に刷り込まれたに違いありません。いえ、そうに決まっています。
「恵みの雨」という言葉がある通り、雨は豊作をもたらす、ありがたい存在です。もちろん豪雨は困りますが、雨が降らずに干ばつでも起これば生き物は生きていけません。
雨が降れば母親が蛇の目傘で迎えに来てくれるのでうれしいのです。

はじめに

とは言え、雨の日は、気分はさておき、つい外出を控えたくなります。美容室に行こうと思っていたのに延期したりします。
本当にそれで良いのでしょうか。今日は「雨の日に美容室に行くべきか」問題にどっぷり浸かってみましょうか。

雨の日に美容室に行くメリット

実は雨の日は、美容室に行くことで得られるメリットがあるのです。

空いている

雨の日は、気分はつい外出を控えたくなります。そんな人が多いです。美容室に行こうと思っていた人も行くのをやめたりするので、美容室が空いていたりします。当日でもすんなり予約を取れるかもしれません。

特典サービスがある店もある

雨の日は美容室も空いていることが多いということは、美容室としては困ります。お客様が少なければ、それだけ売り上げも低くくなるのですから。
そんなわけで美容室の中には雨の日に割り引きなどの特典サービスを設けているところがあります。お得です。

雨の日に美容室に行くデメリット

世の常として、メリットがあればデメリットもあります。

濡れる

雨は空から水が降ってくる自然現象なので、地上は濡れます。自宅から美容室まで一度も地上に出ず、地下道だけを通って行けるなら別ですが、普通は濡れます。
傘を差せば濡れない? 絶対ですか? そりゃ小雨や霧雨ならあまり濡れずに済むかもしれませんが、そうでもなければ体のどこかは必ず濡れます

雨の日に美容室に行ったときの注意点

雨の日に美容室に行く際のデメリットは、体のどこかが多少濡れることくらいのようです。それならやはり雨の日は美容室に行こうじゃありませんか。メリットは2つもあるのですから。
ただ、雨の日に美容室に行く際に気をつけなければいけないポイントがあります。

縮毛矯正やストレートパーマ

雨の日に美容室に行ったとしても、縮毛矯正やストレートパーマはオーダーしないほうが良いようです。
縮毛矯正やストレートパーマは、髪の毛にその「真っ直ぐ」な形を記憶させるのに乾いた状態で48時間かかると言われています。つまり、美容室で縮毛矯正やストレートパーマをしてもらっても、美容室を出たところで雨に濡れたら真っ直ぐな形を保ちにくくなるわけです。空気中の水分で髪が湿ってしまう可能性も捨てきれません。

まとめ

雨で濡れるとパーマやカラーが取れてしまうと考える人もいるようですが、それは誤解だそうです。ですから、雨の日こそドンドン美容室へ行きましょう。
ただ、縮毛矯正やストレートパーマの施術に関係なく、髪が濡れたら早めに乾かしたほうが良いということには変わりはありません。もし髪が濡れたと思ったら、帰宅後で良いので、きちんと乾かしましょう。

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